オリジナル聴音教材

漢字カルタ
 

日本語に最後まで耳を傾ける練習に!!
初めの部分を聞いていればなんとかなる英語と日本語の大きな違いの一つが「文末決定法」です。“お手つき”などのルールを決めてカルタ遊びをしていると、どの学年の子も、最後まで耳をダンボのようにしています。

学齢に合わせた様々なカードゲームやフラッシュカードとして!!

★カルタ遊び・・・絵札の【五】を取らせる場合の読み札の例
   ・低学年の場合:「小鳥が五羽います。」の“ご”です。
        五月の“ご”とも読みます。

   ・中学年の場合:4画の漢数字です。「五つ」の“いつ”とも読みます。
        五月五日の“5”です。

   ・高学年の場合:日本の昔のカレンダーでは12月のことを師走と言います。
        では、“サツキ”と呼ばれる月の漢数字は?

「お手つきの場合はマイナス計算」といったルールを決めれば、計算練習にも使えます。

★仲間わけゲーム・・・ヘンやツクリなどの部首ごとに分けて遊びながら漢字に親しみます。

★スリーヒントゲーム・・・「動物です。羊です。太った羊は美しいです。」など

クラスで実際に使った日本語と結び付けやすいので、市販の漢字カードより、漢字や日本語に親しみやすいようです。

漢字の成り立ちを説明すると子供たちの心に残るようなので、AP Japanese Language and Cultureの必須410漢字をサイトにまとめました。http://jasakura.com/apj/ ご利用ください。

『こどもの視覚にうったえて、表意文字としてとらえさせておけば、
日本文の意味を推し測る力につながり、
パソコン操作も可能になるはず!!
ツクリとヘンに目を向けて漢字の成り立ちを捕らえて欲しい…
絵札と英語の意味を結びつけてフラッシューカードの代わりに利用して欲しい…
現地のクレジットテストで役に立つ漢字力を身につけて欲しい…』
と、教師の欲張りな願いをこめて制作した教材です。

低学年用80字 AP required410字

80枚

160枚

200枚
399  387
410枚