日本語の特徴とくちょう
英語えいごのセンテンスのおわりにピリオドがあるように、日本文のおわりにはマル(句点くてん。)をつけます。
句点(。)がさいごについているのが『文』で、文がいくつか集まったもの(一つだけのときもある)を段落だんらくといいます。

いくつかの段落が組み合わさってできたものを文章ぶんしょうといいす。

 

@文末決定法ぶんまつけっていほう・・・英語はWhat,How,Who,Because,などの大切たいせつ言葉ことば最初さいしょ来き ますが、日本語は最後さいごまでかなければ(文末ぶんまつまでまなければ)話の内容ないようがきまりません。文の終り(文末)で大事なことが決定されます。


・サカモトセンセイは美しい○○○。


・サカモトセンセイは美し○○○。


・サカモトセンセイは美し○○○。
 

あとに続くのは・・・“美しいそうだ。/美しかった。/美しくない。”など、
・・・日本語は最後(文末ぶんまつ)まで聞かなければ(読まなければ)まちがえてしまうということです。

 
 
人の話には最後まで耳を傾けましょう。

日本語は最後まではっきり話しましょう。