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第14授業日:1月9日:知らないことが書かれている文を読み通す練習を始めました。
声に出して読める必要はありません。大切なのは知らない日本語や見たことのない漢字があってもセンテンスの終わり(文末)まで目を通して推し量る力です。漢字を表意文字としてとらえておけば、センテンスの意味をなんとかできます。漢字の意味を英語でしっかりとらえましょう。
今週の教材プリント【神道と仏教のお参りの仕方】の内容はここ【ビギンジャパノロジー 神社 Begin Japanology Shinto shrine】をクリックして動画を見ればわかることです。時間があれば見てください。
さらに、後半は武士がうまれた時代の動画を見ました。 

p42-(贈) 歳末の贈答品を 母と 選びました。

プリント【神道と仏教のお参りの仕方】は来週も続けて使います。休んだ人には来週、渡します。今週もらった人は白い教科書ホルダーに入れておきましょう。

p43-(昨) 昨年は 大変お世話になりました。 今年も よろしくお願いします。

p44-(変) あの投手は 変化球が とく意です。    聞いて書けるようになりましょう。

年賀はがきの番号を見てください。
100万枚中1枚が【現金10万円】,1万枚中1枚は【ふるさと小包】というもので、100枚中1枚は【切手シート】です。
くわしくは、こちらのサイトhttp://yubin-nenga.jp/otoshidama/
1等(下6けた) 旅行・家電など・現金(10万円) 100万本に1本 3,218本 667085
2等(下4けた) ふるさと小包など 1万本に1本 321,807本 9648
3等(下2けた) お年玉切手シート 100本に2本 64,361,440本 69・90

第15授業日:1月16日:冬休みの宿題を読み、グレードをつけました。宿題のテーマ(theme)は、「楽しかった/うれしかった/おもしろかった」など、自分の感想を使わずに、読んだ人が『たのしそうだなぁ/うれしそうだなぁ/おもしろそうだなぁ』と思うような日記を書くこと。・・・でした。LiteraryやScience Reportsではなくてエッセー(Essay)ですので、下の3段落(だんらく:Paragraph)があればAです。

p45-(無) これ以上は 無理です。 もう 食べられません。

・1:最初(さいしょ:Introduction)=いつ/どこで/だれが/なにを/どうした,や目的を紹介する最初の1~2文
・2:中(なか:Body)=実際にしたことや順序などを具体的に書く3~6文
・3:まとめや結論(けつろん:Conclusion)=(2)をふまえて(1)とつりあう1~2文

この基本ができている人には、時制や文末の統一や、倒置などの強調表現の添削をしました。

次回(なるべくみんなが登校している日)クラスで実際にエッセーを書いてグレードをつけあいましょう。

p46-(飛) 小鳥が 元気よく 飛び交っています。    

p47-(機) トヨタサキチは 母のために 自動しょっ機を 開発しました。

第16授業日:1月23日:本日の前半は、テーマ【APクラスについて】のエッセーの下書きをしました。
・1:最初(さいしょ:Introduction)=いつ/どこで/だれが/なにを/どうした,や目的を紹介する最初の1~2文
・2:中(なか:Body)=実際にしたことや順序などを具体的に書く3~6文
・3:まとめや結論(けつろん:Conclusion)=(2)をふまえて(1)とつりあう1~2文
下書きは日本語でも英語でもOKです。続きを来週書きますのでプリントを必ず持ってきてください。

p48-(絡) エッセーにはテーマがあり、連絡メモとはちがいます。

後半は http://jasakura.com/japanesehistory/ から武士の成り立ちと雅楽と平家物語の動画を見ました。
一生懸命(いっしょうけんめい:命がけで・・・)という日本語は『一所懸命:一つのところに命をかける』からできました。小さな島国で米作りを続けるには土地を守ることが大切ですから、武器を手にする人々(武士)が出てきて、貴族のかわりに戦争をしてきました。平安時代の後半、最初に武士のトップになったのは平氏(へいし)でしたが、20年ほどで源氏(げんじ)に負けました。無常観をうたった和漢混交文の戦記物が『平家物語』です。

p49-(結) コンクルージョンを「結びのだん落」や「結ろん」といいます。   

p50-(選) テーマをサポートする文を3つ選び、中心だん落に書きましょう。

第17授業日:1月30日:節分と豆まき
現地校で習っていることの開きが大きく「季節と季節の分かれ目が節分」という話でもりあがっているうちに、先週のエッセーの続きをすることを忘れてしましました。ごめんなさい。来週こそエッセーの続きを忘れないようにしましょう。

p51-(節) 節分の由来を説明しました。

昔(むかし)の人が考えていた地球はどんな形?
日によって月の形が変わるのはなぜ?
動いているのは地球か太陽か?

ここ↑をクリックしてね

p52-(付) 近付くまで、友達だとは気付きませんでした。          

p53-(的) エッセーの中心には結ろんをサポートする具体的な文を書きます。

第18授業日:2月6日:前半は、こどもの家の土曜クラスのエッセーを書き、後半はNHKの動画を見て学習発表会の出し物を多数決で決めました。
小学生のための10分間の番組です。休んだ人は必ず見てください。

p54-(払) 豆をまいてじゃ気を追い払いました。

今週はエッセーに時間をかけすぎて、立春などの学習ができませんでした。下の図の説明は来週します。

p55-(関) チャイニーズニューイヤーと立春は無関係です。  

p56-(置) 立春は地球と太陽のい置関係で決まります。

第19授業日:2月13日:前半は、高学年クラスで勉強した部首(ぶしゅ)をてがかりに、知らない漢字の意味や読みをおしはかる練習をしました。

p57-(映) 竹取物語という映画を見ました。

後半は下のウェブを見て、竹取物語の最初の3文を暗記しました。

先週の【竹取物語】より高学年向きの動画(10分間)です。
仮名文字の成り立ちが分かりますので欠席した人は必ず見てください。

p58-(晩) 十五夜の晩に飛行船が飛んで来ました。  

p59-(現) 現代でも実現できない話です。

第20授業日:2月20日:たて書きと横書きのちがい:句読点(くとうてん:。と、)や「かぎ括弧」の位置を確かめましょう。
学習発表会の準備に時間を取られなくていいよ、【お茶について】に変更になりました。準備が大変でしょうががんばりましょう。

 来週の聞き取りクイズで位置をまちがえたら減点(げんてん:マイナスポイント)にします。

p60-(期) 「竹取物語」は、作者も成立時期も不明です。  


この時代の帝のプロポーズをことわるなんて

p61-(記) 「源氏物語」に『物語の初めである竹取のおきな』と記されています。

p62-(遅) このことから、遅くとも10世紀半ばまでには成立したと考えられています。

第21授業日:2月27日:【竹取物語】のパワーポイントを読めるようになりましょう。

p63-(婚) 「早く結婚相手を見つけて、安心させておくれ。」


【は・が・も】と【くっつきの『は』】のまとめをしました。
日本語のまとまりにくっつく言葉(助詞:じょし)によって、文にこめられる意味がかわってきます。

p64-(難) かぐやひめは、五人の求婚者に難題を出しました。   

p65-(敗) 五人の求婚は、全て失敗に終わりました。

第22授業日:3月5日:
3月3日や5月5日に『子供の無事な成長』を3月3日や5月5日に願ったのはなぜでしょうか?
ハングリープラネット(世界の食卓)『エリナの物語』 を観て、子供の死亡率の高さからひな祭りの由来を考えました。

p66-(痛) 頭が痛くて仕事を休みました。


 

『竹取物語』のシナリオに読み仮名を振りました。だれが欠席しても困らないように読む練習をしておきましょう。

p67-(寝) 家で寝ていましたが熱も上がり始めました。    

p68-(熱) 頭痛と発熱で病院に行きました。

第23授業日:3月12日:理由を表す『~ので,~くて,~って』の使い方の確認をしました。

p69-(泣) おぶっている赤ちゃんが、ぐずって泣き始めました。

『学習発表会では全員が全ての場面を音読できるように・・・』と、思っていたのですが。。。。一応、分担しました。
小さなクラスの子が聞いても楽しめるように、『竹取物語』のシナリオ朗読の練習に努めてください。

p70-(背) 暑い太陽の日ざしが、二人の背中をじりじりとこがします。

p71-(洗) 近所のおばさんたちは忙しそうに洗たくをしています。

第24授業日:3月19日:学習発表会・・・朗読、よくできました。

p72-(暗) 学習発表会では、竹取物語の最初の部分を暗記しました。

みなさんの朗読は上手にできましたが、私が『竹取物語』のパワーポイントをプロジェクターを映し出せずに申し訳ありませんでした。
家に帰ってプロジェクターをつけたら問題なく映せました。なぜホールでできなかったのか、原因は分かりません。

小さなクラスの子が静かに最後まで耳を傾けてくれたので良かったです。

 

では、下の春休みの宿題を忘れずにノートに書いて3学期の学習(主語と述語が一致する文)に備えましょう。

p73-(低) 低学年クラスでも分かるように、やさしいおとぎ話に直しました。
p74-(昔) 昔の絵をスクリーンに映し、シナリオをはっきり読みました。 

p75-(由) ふじ山の名前の由来も説明しました。

p76-(残) 4月9日から第3学期。残りは10授業日だけです。

3月26日,4月2日:春休みの宿題
電気(テレビやゲーム)が無かった時代、孫を寝かしつけるのに年寄りが孫に話して聞かせたのが【おとぎ話】です。下の図をクリックしておとぎ話を読んだり聞いたりしましょう。その中から2話を選び、あらすじをクイズノートに書くのが春休みの宿題です。
だれが/どうして/どうなったか(あらずじ)をまとめましょう。主語と述語が一致するように(主語と述語がよじれないように)注意しましょう。


それぞれの【おとぎ話】に音声があります。聞きながら読んでもいいです。